検察庁 法 改正 案 何 が 問題。 異例の抗議なぜ続出?検察庁法改正案、論点オールまとめ [検察庁法改正案]:朝日新聞デジタル

検察庁法改正案は何が悪い?ネットデモで抗議してる理由は?わかりやすく問題点を解説

検察庁 法 改正 案 何 が 問題

この大きな事件はテレビでほとんど報道されていません。 たしかに、法の条文を全て理解している人は少数でしょう。 今回の改正案で強い権力が少し是正されようとしている、むしろいい方向に向かっていると考えるべき。 北海道・東北• 内閣には実質検察の人事権はなく、検察を追及できるような権限もありません。 — HOM55 HON5437 立憲民主党の蓮舫副代表が9日、ツイッターに新規投稿。 ネットの講義について では今回の抗議について、ネットではこういった抗議デモが開催されていますのでご紹介します。 検事総長や次長検事、検事長は内閣が、検事正は法相が、「公務の著しい支障が生じる」として、必要と判断すれば最長3年とどまれる。

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結局検察庁法改正案は何が問題なのか教えてください。あと、黒川氏は改...

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追記:黒川氏の事件と国民投票法改正案 <追記>2020年5月21日、東京高検の黒川弘務検事長が緊急事態宣言下の中、産経新聞と朝日新聞の記者と賭けマージャンをしたことが報じられ、黒川氏が辞任することになりました。 この問題を非常に分かりやすく追求した、本多平直議員の国会質疑です。 これが波乱の原因となりました。 絶対に許してはならない。 その一方で、渦中の黒川弘務氏が賭け麻雀という何とも情けない理由で東京高等検察庁検事長を辞任したので、これでこの問題は一段落かと思う人もいるかもしれませんが、決して油断はできません。 というのも2020年の年始ごろからこの問題が提起されていたことに本当に驚いたんです。

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「#検察庁法改正案に抗議します」の裏側 総ツイート数は400万も

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そうすれば、何かといいことがあるかな?って思ったんでしょうね。 結果世論が議員に立法を促し裁判官が忖度する。 というのは、戦前からの経緯があり、検察の定年は「60歳」ではなく「検察庁法」に定める「63歳」であったこと。 検事総長の任期は 2年であること• そして、この検察との関係をみても、コロナの対応をみても、 現在の政権には強い権力など全くないことがわかります。 」「三権分立の破壊だ。 現在、この検察庁法改正案を含め法案が 55本も出ており、昨年からの持ち越している法案も多数あります。

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検察庁法改正案って何が問題なんですか?

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それの何が問題なのか、については、少し説明が必要です。 文書にできない、記録に残せないようなことをやっているのですから、黒川検事長を延長させた法解釈の変更は不当で、成立していないと言うしかありません。 Twitterが炎上している理由も2通りあって一つは、これまで書いてきたように、本質を理解できていなくて、何やら内閣(安倍総理)けしからん!というもの、もう一つはこれから書くことがその理由だと考えています。 この問題の発端はなにか? 1. しかし、 そうした疑義が出てきて炎上してしまうような状況になっているということ自体、政府や安倍総理の責任であると思っています。 ただし、〔検察庁法第22条第5項又は第6項の規定により 次長検事又は検事長の官及び職を占めたまま勤務をさせる期限の設定又は延長をした職員であつて、定年に達した日において当該次長検事又は検事長の官及び職を占める職員については、引き続き勤務させることについて 内閣の定める場合に限るものとする〕。

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そのような機関の指揮監督を行うポストに関して、内閣の裁量で定年を自由に操作できるというのは極めて大きな問題です。 この問題意識と、そもそもそういう法改正がある前に閣議決定で黒川東京高検検事長の定年を延長したという問題がミックスされるので若干ややこしくなっているのですが、法改正の内容についての問題点と言われれば、「役職定年63歳を内閣の個別判断で延長できるようにします」というのがやばいだろ、ということになります。 内閣次第で個別の定年延長をすることができるので、もっと検察官を続けたいと思えば、事件を不起訴にして政治的な配慮をする可能性も起こるかもしれません。 野党は反対するのではなく提案を頼む。 中国・四国• 3つの権力がお互いに抑制し合うことでバランスを保つ。 解釈改法ができるんなら、また、解釈改憲できるんじゃないか。

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検察庁法改正案は何がそんなに問題なんですか?

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三権分立 「時に総理をも逮捕できる検察を、自由に任命できるようにするなんてありえない!」「三権分立の破壊行為だ!」とのご意見があります。 司法でも立法でもなく、行政組織です。 まさに検察とマスコミのズブズブの関係(byホリエモン)が露呈した形になったわけです。 検察庁法改正案についてまとめ! まとめて見ると ・・・現在、まとめるには少々知識が私に足りない為、まとめはもう少し調べてからにさせてください。 最終的には支給開始は「65歳」からとなりますが、その途上にある現在では、支給開始年齢は「64歳」です。

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【論点整理】検察庁法改正案の何が問題なのか|弁護士 伊藤 建(たける)|note

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検察人事に介入しているのは内閣じゃなく、朝日新聞だった!? ホリエモンの動画でも出てきた マスコミと検察のズブズブの関係ですが、2月に撮影された須田慎一郎氏の動画では、さらにつっこんで、 朝日新聞と検察の関係が語られています。 芸能、エンタメの危機だからね。 問題は定年年齢の引き上げではない Q:他の公務員と同じように、検察官の定年年齢を65歳に上げてはいけないの? A:検察庁法改正案は、一般の国家公務員の定年年齢を60歳から65歳に段階的に引き上げる改正案と、セットで国会提出された。 1.定年制の導入とその延長 第22条 検察官は、 年齢が65年に達した時に退官する。 ただし、第22条第3項の規定により読み替えて適用する国家公務員法(昭和22年法律第120号)第81条の7第1項の規定により当該検事を定年に達した日において占めていた職を占めたまま引き続き勤務させることとした場合は、この限りでない。 ただし、二及び四は公布の日から施行することとする ほか、必要な施行期日を定めるものとすること。

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