バルトーク ピアノ 協奏曲 第 3 番。 ピアノ協奏曲第1番、第2番、第3番 バヴゼ、ノセダ&BBCフィル : バルトーク (1881

バルトーク ピアノ協奏曲第1番 Sz.83

バルトーク ピアノ 協奏曲 第 3 番

それが、また〜 楽しいっ。 前回のプロコフィエフ3番もそうだが、運動神経の良さが抜群でリズムの発音と指回りは高レベル。 「み〜ふぁ〜みれみ〜 れ〜しら れどどみ〜 みふぁ〜そふぁみ〜み れどれし〜」 半音階であがっていくような、つかみどころのなさが、色っぽいところだ。 もしかしたら、リマスタリングしている盤が、出ているかもしれない。 そう期待するのはもちろんだ。 そうすると自然に音楽は受け入れられるはずです。 提示されるのを待っていたら、そこで止まってしまうのじゃーないだろうか。

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晩年のベラ・バルトークのおすすめ名盤 − 管弦楽のための協奏曲、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、ヴィオラ協奏曲、ピアノ協奏曲第3番

バルトーク ピアノ 協奏曲 第 3 番

野蛮さの後に訪れる、「ふぁどしみ れらそど そどしみっ・・・」と、聴きやすいフレーズは優しいし。 いわゆる「アーチ方式」があり、主題は、第1楽章の楽想に基づくもので、変奏曲としての要素を持っています。 なにも、同じような音量で一緒に鳴らなくても〜 えーっ ここでは、ピアノ前にでてきてくれると良いんだけどなあ。 ショルティのオケの快活で、力任せなパッセージが火祭りのようで、そこに魔女が踊り狂っているピアノのように聞こえる。 そのくらい余所行きの演奏に終始しているように思えるのである。 ピアノ:、指揮、バーヴァリアン放送交響楽団• ・ バルトークの二度目の妻で、一緒に北米に渡ったディッタ・バルトークによるミクロコスモス全曲の録音です。

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音楽の森 バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 アルゲリッチ

バルトーク ピアノ 協奏曲 第 3 番

どこが面白いねんって感じで好きではないのだ。 東洋の音楽に通ずるところがあるからでしょうか、妙に懐かしい気分にさせられるのです。 英語のoverにあたる)と書き込まれている。 ピアノ:、指揮、ブダペスト祝祭管弦楽団• どこか、関節痛のような、顔をしかめたくなる感じで〜 性格が違うというか、柔軟に、おちゃめには振る舞えないようで、洒脱には遠い感じがするが。 3楽章 2楽章の終わりから、猛烈なスピードで、「パンっ ふぁ〜みっ ふぁっふぁれ ふぁれ〜ふぁっ そそっ〜そそ そそっ〜 そそっ〜」と、疾風怒濤に走っていく。 コヴァセヴィッチ盤でも、音が濁った感がしていたので、これは楽譜どおりに鳴っているんでしょうか。

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バルトーク ピアノ協奏曲第3番 「頭のなかの♪おたまじゃくし」 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜

バルトーク ピアノ 協奏曲 第 3 番

スケッチを完成させた夏頃から急速に健康の悪化したバルトークは、家族や知人のハンガリー人作曲家らに手伝ってもらい、病床で必死に作業を続けたが、完成まであとわずかというところに来て、に病院に担ぎ込まれ作業は中断 、4日後に世を去った。 本当に楽しめるのはこれからです。 ピアノの怒濤の流れのようなアルペジオを伴奏に奏でられる木管楽器の不思議な哀愁帯びたメロディ。 編成 [ ] 2(持ち替え)、2(持ち替え)、2(持ち替え)、2、4、2、3、、、、、、、、、 楽章構成 [ ] 以下の3からなる。 こっちもテンションがあがる。 弦楽器のコラールとピアノが交わす対話はのの緩徐楽章に性格的に似ている。

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バルトーク ピアノ協奏曲第3番 「頭のなかの♪おたまじゃくし」 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜

バルトーク ピアノ 協奏曲 第 3 番

18歳でブダペスト音楽アカデミーに入学し、ピアノ、作曲を学ぶ。 理知的なのかもしれない。 が実におすすめです。 タラララ ララララっと音が落ちてくるところも、どこか、滑り方が独特で、フレーズのなかで、はっしょってしまって、カチカチ カチカチとは、音が落ちて来ないんである。 フンガロトン社 バルトーク全集のライナーノート(コバーチ・ヤーノシュ)より。 で、ラトルのお気に入りのピアニストの一人として、演奏会や録音で共演を重ね、2002年、ベルリン・フィルの首席指揮者に就任してから、最初の演奏会でも共演を果たしたそうである。

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ピアノ協奏曲全集 アンドラーシュ・シフ(p)、I・フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団 : バルトーク (1881

バルトーク ピアノ 協奏曲 第 3 番

旋律性と滋味に溢れ、ほとんど宗教的な透明さを感じさせます。 CDをどこか奥底にしまうのもよし。 演奏時間は約24分。 こちらがポリーニとブーレーズのコンビだ(パリ、シャトレ座)。 生命の誕生に立ち会っているような気分になるし、 年月が経って、死を迎えるような気になったり。 う〜 バルトークが、アメリカに渡っていた最晩年の作品なので、ジャズの要素も加味した成果だと思う。 オケの緩やかだが、「みれどれみ らぁ〜 みれみふぁ みれみふぁ みれみれみふぁ・・・」と、清潔なフレーズが聞こえてきて、思わず耳を傾け、静かな高揚感が湧いてくる。

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ピアノ協奏曲第3番 (バルトーク)

バルトーク ピアノ 協奏曲 第 3 番

なお、必死に作曲を続けたバルトークはこの楽章については発想記号とメトロノーム数字の指示を総譜に書き込めず、シェルイが指示したことが出版譜には注意書きとして残されている。 ワタシ的には、もっと繊細さが欲しいと思ったのだが〜 これからは、カジュアルな雰囲気でもいいのかも。 追記:コヴァセヴィチさんとも、コヴァチェヴィチ、コヴァチェヴィッチとも表記される。 土俗的で民族くさいアクセントは少なめで、もっとパンチを繰り出して欲しい感じがするが、適度にティンパニーの響きは入ってくる。 1881年現在のハンガリー南部に生まれ、母からピアノの手ほどきを受ける。 ただし1982年に亡くなるまで、終生コンサートでは弾かなかったと伝えられる。 1 、ヴァイオリン協奏曲第1番、2番、vn:チョン・キョン・ファ(ショルティ ・シカゴ響)2番(デュトワ・フィルハーモニア管)2枚組BOX 1楽章 とっても録音状態が良く、ダイナミックに響く。

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プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第三番

バルトーク ピアノ 協奏曲 第 3 番

おっしゃるように、ポリーニは、確かにすごいんだけれど、第2楽章とか、あまりに無機質。 そこに、ポツンっと雨粒のようなピアノが、「れ そ ふぁ し ら ふぁみれみふぁ み・・・(らみれみら〜)」と入ってくる。 ロマンチックで深い曲想ですね。 楽しめちゃうが、バルトークというよりは、パリ風で、 この点、かなり好みが、わかれちゃうかもしれません。 すみません。 クーセヴィツキーの録音は、初演者としての歴史的価値は勿論、改定前の初稿に基づいていることも、貴重なもの。

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